プリザンターとは何だ?~①他の人が少し掘り下げてみる。

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始めまして、リーデックス小川です。

始めまして、リーデックス小川です。

www.reedex.co.jp

社内で(おそらく)プリザンターを見つけた最初の人で、公式パートナーとなることを社内で強烈に推進した人です。
WebDBのサービスやソリューションを探していたのですが、偶然見つけたオープンソースなWebDB「プリザンター」。オープンソースのWebDBは、海外でも有名なものはほぼなかったため(2017年11月時点)、見つけたときは「国内でオープンソースでWebDBがあるのか!」と、とても驚いたと共に、とても興味が沸いてきました。
私のほうでは、まずは、プリザンターの魅力やシステムでの利用方法、応用方法などを書いて行きたいと思っていいます。

様々な媒体で取り上げられ始めてきた「プリザンター」

本題に入る前に、プリザンターの近況を。現在、プリザンターはいくつかの媒体で取り上げられてきました。

thinkit.co.jp

itpro.nikkeibp.co.jp

qiita.com

まだまだ取り上げられている媒体は少ないですが、オープンソースWebDBという、いままであまりなかったプロダクトが故に、徐々に注目度が増してきていると思います。

プリザンターを少し掘り下げてみる。

 さて、「プリザンターとは何だ?」で書いてありますが、プリザンターが掲げる目標は「脱エクセル」「脱メール」
企業でエクセルを利用して、データ共有をしていることは多いかと思います。
顧客管理、営業管理、課題管理、クレーム管理、交通費精算、資産管理などなど・・・書き出したらきりがありません。
これらをエクセルで管理していると、少人数でファイルサーバー上で共有している分には良いのですが、人数が増えてきたときに様々な障害が発生してきます。
プリザンターはそうした問題を、簡単に、ハイコストパフォーマンスで解決できるオープンソースWebDBだと思っています!

「脱エクセル」は、既に多くの方が利用しているWebDB「Kintone」でも強烈に押しているテーマのひとつとなります。実際に少しいじってみましたが、確かに「脱エクセル」に力を入れているWebDBだと感じています。(プリザンターとの比較は、別記事で他の社員が書いてくれると思います)。 

 

今回は初回ということで、あまり飛ばさずにこのあたりで。
次回は、情報共有の問題点と、それを解決するプリザンターの特徴について、書いてみたいと思います。

 

 

 

プリザンターとは何だ?一覧 

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