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【TIPS】エディタの「レコードの遷移にAjaxを使用」ってなんだろう?

こんにちは。
リーデックス小川です。

今回は、管理画面のエディタ画面の「レコード遷移にAjaxを利用」というチェックボックスがあります。これをチェックすると、何が起きるのでしょうか?今回は、これを解き明かそうと思います。

 管理画面を確認する

管理画面のエディタのタブをクリックすると、ページ下部に「レコード遷移にAjaxを使用」のチェックボックスがあります。

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答えから先に言ってしまうと、編集画面で「前」「後」をクリックしたときに、チェック無しだとページ全体が読み込まれますが、チェックありだと画面の値の部分だけが変わるようになります。

1ページ目

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2ページ目

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ページ右上にある「次」ボタンをクリックすると、次のページの値が表示されるのですが、このときに違いがあります。チェックをしていない状態だと、

 

1ページ目の「次」ボタンをクリック→一瞬画面が白くなる→2ページ目を表示

 

のように画面が切り替わるのですが、チェックをしていると

 

1ページ目の「次」ボタンをクリック→画面はそのままでテキストの内容だけが2ページ目に置き換わる

 

のように動作します。

少し技術的な話しなのですが、チェック無しだと画面全体をリロードしてデータを書き変えているため、リロードしているときに画面が白くなってしまいます。チェックしていると、画面はそのままで次のページのデータを取得して値を設定するという処理になるために、画面の切り替わりがないように見えます。JavaScriptを使ってカスタマイズしている方は、切り替え時に影響があるかも知れませんので、注意したほうがよいかも知れませんね。

 

今回は短めですが、このあたりで。
最後までご覧いただきありがとうございました。