項目連携を試してみる② ~都道府県→市区町村の連携ができます。

こんにちは。リーデックス小川です。

今回は、前回に引き続き項目連携の設定を行います。マスタさえ作ってしまえば(文字通り)連携させるだけです。それでは、進めて行きましょう。

 

連携に利用するテーブルの作成

それでは、項目連携させるテーブル(サイト)を作成しましょう。任意のフォルダで「新規作成」から「記録テーブル」を選択し、タイトルを「住所一覧」としてください。

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住所一覧には、都道府県と市区町村の選択項目が必要となりますので、「管理」の「エディタ」より、分類A→都道府県テーブル、分類B→市区町村テーブルをそれぞれリンクしてください。リンクの詳細は割愛します(やり方の詳細を知りたい方は前回のブログを参照ください)。

都道府県

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市区町村

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連携する

今回のメイン、項目連携をおこないます。エディタ画面の「項目連携の設定」の新規作成をクリックしてください。

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タイトルに「都道府県ー市区町村」を入力し、「選択肢一覧」から都道府県、市区町村を選択、「有効化」ボタンをクリック、「更新」ボタンをクリックます。

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元の画面で「更新」ボタンをクリックすると完成です。

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早速試してみる

では、早速画面を見て見ましょう。画面右上の新規作成ボタンをクリックし、登録画面を表示してください。

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都道府県」を「東京都」を選択し、市区町村をクリックすると、先ほど設定した「中野区」「渋谷区」が選択できることがわかります。

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同様に、「都道府県」を「神奈川県」をクリックすると、「川崎市」「横浜市」が選択できることがわかります。

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項目連携は、3つ以上も可能です。詳細の設定は割愛しますが(ぜひチャレンジしてみてください)、横浜市に区を連携させると下記のように3段目も連携することができます。

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まとめ

今回は、項目連携についてまとめてみました。簿記の勘定科目など、多段になる項目で力を発揮しそうです。