通知機能 - Slackに通知を飛ばしてみる①

こんにちわ。リーデックス小川です。
プリザンターでは、データが更新されたことがわかるように、外部ツールへの通知機能があります。現時点では「メール」「Slack」「Chatwork」があります。 今回は、弊社でもお世話になっているチャットツール「Slack」に通知を飛ばす設定をしたいと思います。

<参考サイト> slackに通知する場合の設定 · Implem/Implem.Pleasanter Wiki · GitHub

事前準備

Slackの設定:Webhook URLの取得 まずは、Slackの通知設定を行います。ここは、プリザンター公式サイトの情報で十分かと思いますが、念のため。 前提として、既にSlackのチーム設定は行っていることとします。普通にSlackを利用している人であれば問題ないかと思います。

Slackの以下のURLを開いてください。 https://slack.com/services/new/incoming-webhook f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111091001p:plain

通知先として設定するチャネルを選択します。今回は自分自身にメッセージを飛ばすことにします。
f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111091149p:plain

選択後、「着信WebHooksインテグレーションの追加」ボタンをクリックしてください。

画面に表示されるWebhookURLをメモします。 f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111091525p:plain

これで、Slack側の準備は完了です。

プリザンターの設定:テーブルの通知設定

続いて、プリザンター側の設定を行います。メニュー右上の「管理」→「テーブル管理」を開きます。 f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111092017p:plain

表示された画面で「通知」→「新規作成」をクリックします。 f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111092310p:plain

通知設定を「Slack」、アドレスに先ほどメモしたSlackの「Webhook URL」を設定します。その他の項目はデフォルトのままとします。プレフィックスと通知する項目はいろいろと応用範囲が広がりそうなので、あとで試してみようと思います。 f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180208085346p:plain

設定が終わったら「送信」ボタンをクリックし、更新ボタンをクリックします。更新ボタンをクリックしないと、反映されませんので注意が必要です。 f:id:h-ogawa-reedex-co-jp:20180111095743p:plain

これで、通知にかかわる基本的な設定は終わりです。次回は実際に通知を試してみたいと思います。



通知機能(Slack)一覧

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