通知機能 - Chatworkに通知を飛ばしてみる②

こんにちわ。
リーデックス小川です。

 前回は、Chatworkへの通知設定を行いました。今回は実際にチャットワークに通知を行ってみたいと思います。

 

 

新規作成でチャットワークに通知をしてみる。

通知設定を行ったサイトの画面上部「新規作成」をクリックします。登録画面のタイトルに「テストタイトル」内容に「テスト内容」を記載します。

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作成ボタンをクリックすると、Chatworkに下記のような通知が来ました。

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Slackと同じようにChatworkにも通知が来ましたね。

 

登録内容を変更してChatworkに通知してみる。

今度は、内容を変更して通知をしてみたいと思います。先ほど新規作成したデータを下記のように変更してみました。

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タイトルと内容をそれぞれ変更しました。通知設定で変更を通知する項目に上記2つは含まれていますので、通知設定の本文に表示されるはずです。それでは更新ボタンをクリックしてみましょう。するとChatworkには下記のような通知が来ました。

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削除してみると???

削除した場合はどうでしょうか?登録が通知来たので、削除も通知が来てもおかしくはないと思いますが・・・

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削除ボタンをクリックしてみました。すると・・・

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予想通り、削除の通知が来ました。これで、誰が何を登録したか、変更したかがすぐにわかりますね。

 

 

通知機能とプレフィックスの組み合わせ

Slackのときと同様に、Chatworkでもプレフィックスをつけることができます。また通知機能は複数設定することができますので、特定の項目の変更があった場合だけ通知する、といった設定が可能となります。

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上記例だと、担当者が変更になった場合のみの通知(ID3)、状況が変更になった場合のみ通知(ID4)など、通知ごとにチャットルームを変更することができます。必要な変更を必要なチャットルームに通知することができます。

 

 

このように、SlackやChatworkに簡単に通知設定を行うことができますので、情報共有が簡単に、楽しくなってくると思います。プリザンターでメール送信(SMTP)設定を行うことで、メールによる通知もできるようになります。機会があればチャレンジしてみたいと思います。

 

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

通知機能(Chatwork)一覧 

pleasanter.hatenablog.jp

 

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