新機能「添付機能」を試してみる②

こんにちは。リーデックス小川です。

今回は新機能「添付機能」を試してみる①に引き続き、添付機能の詳細について書いて行きたいと思います。

 

詳細情報を見てみる。

前回設定した添付ファイルAの詳細情報を見てみます。メニューの「管理」→「テーブルの管理」をクリックし、タブの「エディタ」をクリックします。現在の設定にあるた添付ファイルAを選択し、詳細設定をクリックしてみましょう。

 

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添付ファイルの設定項目として、ファイル数制限、容量制限、全容量制限が記載されています。ここで最大値を決めることができるのですね。エラーが気になるので、下記のように設定値を変更し「変更」ボタンをクリックします。

ファイル数制限:2
容量制限(MB):2
全容量制限(MB):3

容量制限は1つのファイルの最大容量、全容量制限は添付ファイル合計のファイル数の最大容量のようです。

元の画面に戻った後、画面下部にある「更新」ボタンをクリックします。

 

アップロードのテストをしてみる。

まずは、個数のチェックをして見ましょう。2つのファイルをアップロードした状態で、もうひとつファイルをアップロードしてみます。

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エラーで「添付ファイル数は2件までです」と表示されました。先ほどの設定が反映された結果となります。小数点以下は切り捨てのようです。101.5KBのファイルをアップロードしたところ、表示は「101.00KB」と表示されました。

 

 

それでは次に、容量の大きさについてテストしてみます。1件2MByte以上のファイルをドラックアンドドロップして見ます。

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「制限容量2Mbyteを超えているファイルがあります。」とエラーメッセージが表示されました。これも正しくチェックが行われていますね。

 

 

それでは、最後に最大容量についてテストしてみます。最大が3M以上になるように2つ目のファイルをアップロードしてみます。

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「添付可能な容量は2Mbyteまでです。」とエラー表示されました。

 

 

各数値の最大値は?

各数値の最大値は、デフォルトで下記通りのようです。おそらく、JSONなどの設定ファイルで変更可能かと思われます。

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ファイル数制限:100
容量制限(MB):50
全容量制限(MB):1024

 

 削除について

添付ファイルの削除ですが、少し戸惑いましたのでメモしておきます。保存前の添付したファイルについては、×部分をクリックすると削除されますが、一度保存したファイルについては、×ボタンをクリック後、更新ボタンをクリックする必要があります。

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さて、これで添付ファイルの機能について説明を終わります。添付ファイルを使いこなせれば応用範囲がとても広くなり、様々な業務で利用できるようになりますね。

それでは、また。

 

新機能「添付機能」を試してみる 一覧

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