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2025/01/14にプリザンターVer.1.4.12.0がリリースされました!

こんにちは。
リーデックス小川です。

1/14にプリザンターVer.1.4.12.0がリリースされました。簡単ですがバージョンアップで追加された機能をご紹介いたします。

1/14 リリース情報(ver.1.4.12.0)

今回のバージョンアップで追加された機能は下記となります。

  • サーバスクリプトで特定ディレクトリのファイル読み書きができる機能を追加
  • 一つのテーブルに対しCSVインポートや一括更新などの重い処理中は再投入できない機能を追加。
  • スクリプトに項目の値を取得する関数($p.getValue)を追加。
  • 複数選択可能な検索ダイアログに「全て有効」「全て無効」ボタンを追加。
  • サイト一覧のパネルにサイト種別を識別できるアイコンを追加。
  • サーバスクリプトをtry-catchブロック内で実行する機能を追加。
  • サーバスクリプトを無名関数化して実行する機能を追加。
  • サーバスクリプトにシステムログへログを出力する機能を追加。
  • サーバスクリプトを無効にする機能を追加。
  • 一覧の選択肢に「リンクの経路が異なる同一サイトを含める」機能を追加。

この中で、いくつか概要をご紹介いたします。

 

サーバスクリプトで特定ディレクトリのファイル読み書きができる機能を追加

プリザンターの新機能「$ps.file」を使うと、サーバ内のファイルやフォルダを簡単に操作できます。

これにより、ファイルの読み書きや削除、フォルダの作成や名前変更などが可能です。

特に、用途ごとに「セクション」でファイルを整理できるため、管理がより効率的になります。ただし、操作によりサーバの負荷が増す場合があるため、注意が必要です。

No Name Description
1 readAllText テキストファイル読み込みます。
2 writeAllText テキストファイル書き込みます。
3 removeFile ファイルを削除します。
4 moveFile ファイル名を変更またはファイルを移動します。
5 getFileList 指定ディレクトリ内のファイル名一覧を取得します。
6 getDirectoryList 指定ディレクトリ内のディレクトリ名一覧を取得します。
7 createDirectory ディレクトリを作成します。
8 removeDirectory ディレクトリを削除します。
9 moveDirectory ディレクトリ名を変更またはディレクトリを移動します。
10 createSection セクションを作成します。
11 removeSection セクションを削除します。

マニュアルより抜粋

複数選択可能な検索ダイアログに「全て有効」「全て無効」ボタンを追加

複数選択可能で検索ダイアログを使用する分類項目で、検索ダイアログに「全て有効」「全て無効」ボタンが追加されました。

これらのボタンをクリックすると全ての項目を有効または無効にできます。

分類項目の詳細設定

新規登録画面や編集画面で分類を設定する検索画面

サーバスクリプトの開発で便利な機能の追加

  • サーバスクリプトをtry-catchブロック内で実行する機能を追加。
  • サーバスクリプトを無名関数化して実行する機能を追加。
  • サーバスクリプトにシステムログへログを出力する機能を追加。
  • サーバスクリプトを無効にする機能を追加。

サーバスクリプトの開発で便利な機能が追加されました。システムログ以外は画面上で設定することができます。

これらを設定することで、不要なアプリケーションエラーを防ぐことができたり、スクリプトの途中で処理を終了させることができるようになりました。

詳細について

詳細はプリザンターの直近のバージョンアップ情報をご覧ください。

pleasanter.org

まとめ

今回は、2025/01/14にプリザンターVer.1.4.12.0がリリースで追加された機能についてご紹介しました。

サーバスクリプトが便利になる機能が追加され、ますますローコードによるカスタマイズがやりやすくなりました。ぜひ皆さんもお試しください。

 

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プリザンターの基礎から応用まで幅広いラインナップを取り揃えていますので、プリザンター初心者はもちろんのこと、効率よくスキルアップしたい方にもオススメです!

詳しくはこちらにありますので、気になった方はぜひご覧ください。

 

それでは、今回はこの辺で。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。