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カテゴリ : お知らせプリザンターとは?使い方スクリプト・スタイル環境構築事例動画

お客様からのご相談 ~データ連携、個別プログラム統合、AD連携 ~

こんにちは。
リーデックス小川です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末はカレンダー通りゆっくりできました。今年は、暴飲暴食を避けたので、休み明けも体調は良かったです。新年会シーズンが始まりますが、あまり飲みすぎない、食べ過ぎないようにしようと思います。

さて、新年1回目は、導入や利用に関してのご相談をいただいた内容について書いてみたいと思います。新機能やAPI関連も盛りだくさんなのですが、後日必ず書かせていただきますので、少々お待ちください。

 

 ご相談いただいた方

某大手企業の情シスの方でした。以前、弊社の有料講習に来ていただき、プリザンターをこれから利用していきたい、とのことでした。初期ユーザは80名~100名を想定し、徐々に増やしていくことを想定されています。また

プリザンターで実現したいこと

最終的には業務全体に導入したいとのことでしたが、最初の導入としては下記を想定させれているようでした。

  • 経理部門、人事部門、情シス部門のデータ連携やデータ共有
  • 個別プログラムをプリザンターに統合
  • 社内のActiveDirectory(AD)サーバと連携
  • 稟議書に見積りなどを紐づけたデータ管理

大きくは上記4点のご相談をいただきましたが、今回は上から3つの内容について書いてみます。

経理部門、人事部門、情シス部門のデータ連携やデータ共有

 現在、経理、人事、情シスそれぞれの部門間のデータ連携を円滑にしたいという課題をお持ちでした。直近の課題はリース管理(経理部門)、機器管理(情シス部門)、社員管理(総務部門)の連携がうまくいっていないとのことです。詳細は割愛いたしますが、プリザンターのテーブルを上記部門間で共有し、登録するメイン担当部署を決めることで解決できそうだというイメージを持っていただけました。

個別プログラムをプリザンターに統合

 月に1回、請求書の自動送付プログラムがあり、それをプリザンターに統合したいとのことです。請求データを外部システムよりから取得し、別で管理している顧客情報DBとマッチングし、請求データの修正を行った後に、お客様へメール配信を行うとの独自プログラムがあるとのことでした。これをプリザンターに統合したいとのことでした。プリザンターのAPIを利用すれば実現できる旨をお伝えし、ご納得いただきました。

 社内のADとの連携

すでにADでアカウントを管理されていて、AD連携を行いたいとのことでした。プリザンターは標準でAD連携が可能です。いろいろな製品と比較をされているようでしたが、標準機能でAD連携ができることも採用を判断するの大きな1つの要素とのことでした。

その他機能についてのご質問 

メール連携、Slack連携について設定の方法やとどのような場面で使うか?

pleasanter.hatenablog.jp

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例えば、弊社では案件管理テーブルで、誰かが登録されたときに通知がSlackに来るので瞬時に知ることができる。課題管理テーブルで自分あての質問がきたときに、どこでも瞬時に回答することができる。外にいても大丈夫。

なるほど!とご納得いただきました。モバイルはipadを利用するかもしれないとのことでしたので、画面の大きさ的にはそのままの使用できると思いました。もし、スマホを利用する場合は、「スマホdeプリザンター」をご利用いただければと思います。

peraichi.com

 

スクリプト、拡張スクリプトはどうやって利用するかを教えてほしい 

基本的な利用方法は、画面を利用しお伝えいたしました。サンプルも別途お渡しいたしました。

pleasanter.hatenablog.jp

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まとめ

今回は、ご相談内容について書いてみました。

プリザンターの魅力として、オープンソースでユーザによる課金がない環境で利用することができるため、コストパフォーマンスに優れています。また、拡張性にも優れているので、スクリプトやバッチファイルで外部連携もばっちりです。

弊社でもスクリプト開発などをご支援しておりますので、困ったことがあればご連絡ください。東京近県以外の方でも対応可能ですので、お気軽にどうぞ。

それでは、今回はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。