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一覧から情報へ早く辿り着くためのフィルタ設定とは?

こんにちは。
リーデックス小川です。
梅雨に入り、じめじめした日が続きましたが、先日の日曜日はちょうど晴れたので、江ノ島に行ってきました。

ja.wikipedia.org

風は強かったですが、海の水は気持ちよく、波の音で心がとても穏やかになりました。また6月中に晴れたら、今度は茅ヶ崎に行ってみたいです。

では、本題です。プリザンターの管理画面で、フィルタ設定を見直すと、一覧画面がすっきりして、ほしい情報まで早く辿り着けるようになります。

 

 フィルタの管理画面を確認する

それでは、フィルタの確認画面を見てみましょう。右上のメニューより、「管理」→「テーブル管理」→フィルタを選択すると、画面の下に「フィルタ領域を設定する」と「一覧のヘッダメニューでフィルタを利用する」というメニューがあります。

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 これは、最近(2019年6月17日現在)のバージョンアップで対応されたようです。
「フィルタ設定領域を使用する」にチェックを入れるのと、いままで通りフィルタが表示されます。チェックを外すとフィルタが表示されなくなり、一覧表示が見やすくなります。実際に試してみます。

チェックあり

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チェックなし

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チェックがない場合は、一覧にフィルタが表示がされなくなりましたね。フィルタが多くなってしまったときは、非表示にすると画面がすっきりしますね。

でも、フィルタが使えないと不便に感じます。そんな時は、次の設定を試してみてください。

一覧のヘッダメニューで一覧を表示するとは?

さて、次に、一覧のヘッダメニューで一覧を表示するとは?を確認してみます。チェックをつけた状態で、一覧を表示してみます。

下記テーブルは、デフォルトの「記録テーブル」で、テストデータを1件入れてみました。この状態で、一覧の「状況」にマウスを持っていくと・・・

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何やら見慣れないプルダウンが表示されています。プルダウンをクリックすると・・・

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なんと、一覧のヘッダ部分でフィルタが選択できるようになっています!これはとても便利ですね。

もちろん、フィルタで設定できるものはヘッダ部分でフィルタがかけられますので、管理者や担当者、更新日時などでもフィルタをかけることも可能ですし、拡張項目(分類、数値など)でも可能です。

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これでEXCELのようにヘッダでフィルタをかけることができるようになりました。とても便利です!

まとめ

今回は、フィルタ設定について試してみました。ますますEXCELに近づいてきていますね。実は、EXCELと同じような使い勝手に近づいている機能もあります。次回、ブログで書ければと思っています。

それではまた。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。