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フィルタに日付の範囲指定機能が追加されました!

こんにちは。リーデックス小川です。
ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたでしょうか?

今回は、フィルタに日付範囲指定ができるようになりましたのでご紹介します。これで、いつからいつまでの日付の間に含まれている行を選択する、といった指定が可能となりますので、日付のフィルタがますます利用しやすくなります。それでは、確認してみましょう。

 フィルタを設定してみる

今回は公式デモサイトの「プロジェクト管理の例 > WBS>」を例にしています。デモサイトはhttps://pleasanter.azurewebsites.net/ より登録できます。

まずは、管理画面で日付を範囲指定できるように設定をします。ページ右上メニューの管理→テーブルの管理をクリックし、タブ「フィルタ」をクリックします。

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日付型の詳細設定をおこなうため、更新日時を有効化します。更新日時をクリックし、有効化ボタンをクリックし、現在の設定の更新日時を選択した状態で詳細設定ボタンをクリックします。

 

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いままでにはなかったモード選択があり、プルダウンに「規定」と表示されています。このままだと、いままで通りのフィルタとなります。日付の範囲指定を行うために、この「規定」を「範囲指定」に変更します。

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これで、準備完了です。変更ボタンをクリックし、元の画面で更新ボタンをクリックします。

それでは、一覧画面に移動してみましょう。

 

日付範囲のフィルタを利用してみる

一覧ページに移動してみます。ページ上部のフィルタ部分に更新日時の入力フォームがあるのでクリックします。

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すると、ダイアログが表示され、日付の範囲を指定するのダイアログが表示されます。

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開始、終了の入力フォームをクリックすると、カレンダーが表示され、日付を選択することができます。そのまま年月日を入力することも可能です。まずは、開始に「2019/05/04」、終了に「2019/05/05」を指定し、OKボタンをクリックします。

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一覧の一番右にある更新日時が指定した日付の範囲内のもののみが表示されていることがわかりますね。

さらに、開始日と終了日を同じ日付にすると、1日だけの指定も可能となります。日付の範囲ダイアログで「2019/05/03」を開始日と終了日の両方に指定して変更ボタンをクリックしてみてください。

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更新日時が2019/05/03のもののみ表示されたと思います。当日作業対象のもののみを表示する、という使い方ができるようになりますね。

 

まとめ

今回は、フィルタで日付の範囲指定について試してみました。今回は記載していませんが、ビューでも同じように範囲指定を指定できるようになりましたので、ますます便利に使うことができるようになったと思います。

それでは、また次回。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。