プリザンターの集計機能を使ってみる

こんにちは。リーデックスのイです。

 

今回は、プリザンターの集計機能を使ってみたいと思います。

 

集計機能は、レコードの件数、数値の合計、平均を表示する機能です。

こちらの機能を使用すれば、担当者ごとの売り上げ合計や平均、未着手案件の件数などの確認を簡単に行うことができます。

 

では、集計機能の使い方を説明したいと思います。

 

 集計機能の設定

集計機能は、テーブル管理にて設定可能です。

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 左側に現在設定されている集計項目、右側に設定可能な選択肢一覧が表示されます。

新しく集計を行う項目を設定し、追加ボタンを押下します。

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 担当者(件数)が新しく設定されることが確認できました。

 

集計項目の詳細設定

担当者の件数はすでに集計しているので、新しく追加した項目は担当者が担当するアイテム数の合計、平均を表示してみましょう。

 

修正したい項目を選択し、詳細設定ボタンを押下します。

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詳細設定ポップアップが表示されました。

こちらで件数を合計や平均を表示するように修正が可能です。

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今回は合計を表示します。

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件数の場合、項目の件数を表示しますが、合計や平均は一緒に設定した数値の集計を行います。

もし選択した集計対象の値が一つも存在していない場合、集計欄に表示されないので注意が必要です。

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今回はアイテム数を選択しました。

これで、担当者が担当しているアイテムの合計数を確認することができます。

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変更ボタンを押下すると、件数が合計:アイテム数に変更されます。

更新ボタンを押下し、変更を適用します。

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集計項目の確認

では、実際に担当者ごとのアイテム合計が表示されるか確認してみましょう。

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「担当者: アイテム数 合計」に、担当者が担当しているアイテムの合計を確認できるようになりました。

 

合計と同じように、平均も表示することができます。

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まとめ

 今回は集計機能を使用してみました。

件数以外の合計、平均機能は設定した数値の書式によって書式が変わるので、売り上げなどの表示も見やすくできます。

 また、フィルタ機能と組み合わせて、フィルタを適用するとそのフィルタに該当するデータの集計結果のみが表示されるので、データが多すぎて見づらい!というときはぜひご活用ください。