プリザンターをいじってみる その1

こんにちは。リーデックス佐藤です。

 

さて、前回「プリザンターをインストールしてみる」で私のローカルPCにプリザンターをインストールしてみました。今回から実際にプリザンターを少しずついじってみたいと思います。

まず、公式サイトのプリザンターの使い方マニュアルを見てみます。

「プリザンターとは」の章を見てみると、プリザンターの主な利用シーンとして以下の様に記載されています。

  • 問合せ管理
  • ナレッジ管理
  • プロジェクト管理
  • インシデント管理
  • 顧客管理
  • 営業支援

随分と多岐に渡っていますね。この中から今回はプロジェクト管理の機能を使うことを想定して少しいじってみたいと思います。その上で、マニュアルを読み進めていくと、まず一番初めに「サイト」という単語が出てきます。マニュアルには以下の様に記載されていますね。

 

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サイトとは、フォルダやテーブル、Wikiを総称したものです。各サイトは管理できるデータや機能が異なります。 サイトを組み合わせることで、エクセルやメール、ファイルサーバで行っていた業務を、プリザンター上に構成し情報をまとめて管理できるようになります。それぞれの機能は以下のとおりです。

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なるほど。わかったような、わからないような。。自分の解釈では、プリザンターの機能を使う上で一番上位の概念。のように勝手に解釈しました。

サイトの種類としては、以下があるみたいですね。

  • フォルダ
  • 期限付きテーブル
  • 記録テーブル
  • Wiki

とりあえず、フォルダを作ってみたいと思います。プリザンターのトップページから右上のメニューの「新規作成」をクリックします。すると下記のような画面になるので、左の4つのカテゴリーの中から「フォルダ」をクリックします。

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下記のような画面になります。ちゃんと説明文つきなんですね。「作成」ボタンをクリックします。

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 フォルダの名前を決めます。今回は適当に「プロジェクトA」とでもしておきます。

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 トップページに「プロジェクトA」が作成されています。

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プロジェクトAの直下に移動してみます。何もない空の状態ですね。

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とりあえず期限つきテーブルでも作ってみましょう。適当にタイトルなどを入力して、下の「作成」ボタンをクリックします。

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テーブルが作成されていますね。表示もテーブルっぽい表示です。

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先ほど作成したテーブルへのリンクをクリックすると、下記のような表示になります。レコードが何もないので空の状態ですが、フィルタや集計の欄など色々とできそうな感じがしますね。ここでタスクの一覧を見られる感じなのでしょうね。少しずつわかってきました。

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次回はここに色々とデータを突っ込んで、表示を確認したいとおもいます。

 

 

プリザンターをいじってみる 一覧

pleasanter.hatenablog.jp

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